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   選択したデータ項目は
 国土数値情報 土砂災害危険箇所データ です。

  最新のデータは製品仕様書第1.0版に基づいています。  (データ作成年度:平成22年度

土砂災害危険箇所 第1.0版 識別子 A26
内容 都道府県が指定する土砂災害危険箇所(土石流危険渓流、地すべり危険箇所、急傾斜地崩壊危険箇所)及び雪崩危険箇所の範囲または位置、及び種別、名称等のデータ
関連する法律
データ作成年度 平成22年度
原典資料 土砂災害危険箇所・雪崩危険箇所図面・GISデータ(都道府県資料及びウェブサイトでの提供情報)、数値地図25000(地図画像)
作成方法 原典資料(都道府県から提供されたGISデータ、図面)を参照し面、線、点データを作成した。
座標系 JGD2000 / (B, L) 
データ形状 面、線、点 
データ構造イメージ

《拡大表示するには図をクリックしてください》

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地物情報 地物名 説明
土砂災害危険箇所(面) 土砂災害危険箇所(土石流危険渓流、急傾斜地崩壊危険箇所、地すべり危険箇所)、雪崩危険箇所の範囲。
土砂災害危険箇所(線) 土砂災害危険箇所(土石流危険渓流、急傾斜地崩壊危険箇所、地すべり危険箇所)、雪崩危険箇所の形状。
土砂災害危険箇所(点) 土砂災害危険箇所(土石流危険渓流、急傾斜地崩壊危険箇所、地すべり危険箇所)、雪崩危険箇所の位置。
属性情報 属性名 説明 属性の型
危険箇所種別コード 危険箇所の種別による分類。  コードリスト「危険箇所種別コード」 
備考 原典資料にある当該危険箇所の番号、名称、ID等の情報。 文字列型 
主な品質情報 ■完全性/過剰・漏れ: 誤率0% 
 データ集合と、参照データ同士の一対一の比較を行い、対応が成立した個数を数え、データ集合から漏れているデータ(エラー)の割合(誤率)を計算する。
■位置正確度/絶対正確度(外部正確度): 誤率0%
 データ集合の位置の座標と、参照データ(”原典資料名”に記載された資料)の座標との誤差を測定する。
データフォーマット(符号化) JPGISに準拠した符号化(XML形式)。詳細は製品仕様書内の符号化規則を参照してください。  
国土情報ウェブマッピングシステムへの登録 登録なし
XMLスキーマ等について データを利用する上で、コードリストが必要な場合は、ダウンロード・解凍したファイルをデータと同じディレクトリにコピーしてお使いください。
XMLスキーマについては、上記製品仕様書に記載してあります。

データをshape形式に変換する場合は、データ変換ツールをお使いください。
なお、データ変換ツールを利用する場合は、XMLスキーマやコードリストは必要ありません。
その他の情報 各データのメタデータについては、ダウンロードする際に確認できます。またダウンロードしたファイルにも添付されています。
その他 ・Shape形式に変換した国土数値情報の行政区域データ、指定地域データを入力データとして、任意時点の国土数値情報(JPGIS準拠形式)及びメタデータ、 XMLコードリストを出力するツールを提供しています。こちらからダウンロードして お使いください。
データの使用にあたっては、出典について、「国土数値情報(○○県提供資料より作成)」などと必ず明記してください。
・本データは1/25000程度の精度のものであり、誤差を含んでいますので、精緻な作業には使用しないでください。詳細な情報については各都道府県にお問い合わせください。
・土砂災害危険箇所は、土砂災害の発生や被害の範囲について証明するものではありません。土砂災害危険箇所以外の範囲でも土砂災害が発生する可能性や、想定以上の土砂災害が発生することがあります。また、データ利用によって発生する直接または間接の損失、被害について国土交通省は一切の責任を負いません。
・土砂災害には類似の名称の範囲指定区域が多くありますので、ご注意ください。
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