GISホームページ

トップページインターネットサービス国土数値情報ダウンロードサービス(JPGIS準拠)データのダウンロード > データの詳細



 データのダウンロード(2.各データ詳細)


   選択したデータ項目は
 国土数値情報 海岸線データ です。

  最新のデータは製品仕様書第2.0版に基づいています。 (データ作成年度:平成18年度

海岸線 第2.0版 識別子 C23
内容 全国の海岸線について、位置(線)、所管官庁、海岸保全区域(海岸法に基づき指定された一定の海岸の区域)の海岸名及び海岸管理者、河口有無等を整備したものである。
関連する法律 海岸法
データ作成年度 平成18年度
原典資料 国土数値情報(行政区域)、河川管内図(各都道府県)
作成方法 国土数値情報行政区域データの海岸線を利用し、自治体や各施設管理者から収集した資料(河川管内図)を参照して作成した。
座標系 JGD2000 / (B, L) 
データ形状 線 
データ構造イメージ

《拡大表示するには図をクリックしてください》
地物情報 地物名 説明
海岸線  
属性情報 属性名 説明 属性の型
場所 海岸線の位置。 陸と海との境界を言う。海岸線は海の干満によって変化する。
地形図に記載された海岸線は満潮時のものである。
曲線型(GM_Curve) 
行政区域コード 都道府県コードと市区町村コードからなる、行政区を特定するためのコード。 コードリスト「行政コード」 
所管官庁  海岸線を所管する官庁を特定するコード。 コードリスト「所管官庁コード」 
海岸保全区域番号 海岸法に基づく海岸保全区域の番号。  整数型 ※不明の場合、“9999”とする。
海岸保全区域・海岸名 海岸保全区域の海岸名称。
海岸保全区域とは、海岸法に基づき津波、高潮、波浪その他海水又は地盤の変動による被害から海岸を保護し、国土の保全に資するため必要があると認めて都道府県知事が指定した一定の海岸の区域をいう。
原則として、陸地においては満潮時の水際線から50m、水面においては干潮時の水際線から50mとされている。
文字列型 
海岸保全区域・海岸管理者  海岸保全区域の海岸管理者を区分するためのコード。 コードリスト
海岸保全区域・海岸管理者コード」 
海岸保全区域・海岸管理者名 海岸保全区域の海岸管理者の名称。  文字列型 
河口  河口部かどうかの区別。 真偽値型
(true:河口部、false:その他)
主な品質情報 ■ 位置正確度/絶対正確度
海岸線について、原典資料と比較。
適合品質水準は水平位置の標準偏差:0m 
データフォーマット(符号化) JPGISに準拠した符号化(XML形式)。詳細は製品仕様書 内の符号化規則を参照してください。 
国土情報ウェブマッピングシステムへの登録 登録あり(ウェブマッピングシステムで情報を図示して確認することができます)
XMLスキーマ等について データを利用する上で、XMLスキーマコードリストが必要な場合は、それぞれダウンロード・解凍したファイルをデータと同じディレクトリにコピーしてお使いください。

データをshape形式に変換する場合は、データ変換ツールをお使いください。
なお、データ変換ツールを利用する場合は、XMLスキーマやコードリストは必要ありません。
その他の情報 各データのメタデータについては、ダウンロードする際に確認できます。またダウンロードしたファイルにも添付されています。
更新履歴  

ダウンロードするデータの選択