空港 第1.0版 識別子 C28
内容 全国の公共用空港・飛行場について、範囲(面)、標点位置(点)、ターミナルビル位置(点)、種別(空港整備法に基づく第一種〜第三種空港、共用飛行場等)、名称、設置者・管理者、特定飛行場指定状況等を整備したものである。
関連する法律 空港整備法
データ作成年度 平成16年度 (作成時点:平成17年4月1日)
原典資料 2万5千分の1地形図(国土地理院)、管理状況調書(国土交通省)、航空会社時刻表、空港設置管理者の公開資料(公式ホームページ等)、数字でみる航空(国土交通省航空局監修・航空振興財団発行:2004)、全国空港ターミナルビル要覧(社・全国空港ビル協会:平成16年度版)、航空統計要覧(財・日本航空協会:2004年版)、日本の空港(社・日本航空技術協会:05/2/25改訂)、関係法令
作成方法 2万5千分の1地形図を基図とし、空港の形状、ターミナル及び標点の位置を取得し作成した。
座標系 JGD2000 / (B, L)
データ形状 面、点 
データ構造 イメージ

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地物情報 地物名 説明
空港 公共用空港・飛行場
属性情報 属性名 説明 属性の型
場所 空港区域の位置。 曲面型(GM_Surface)
行政区域コード 都道府県コードと市区町村コードからなる、行政区を特定するためのコード。 コードリスト「行政コード
空港コード 各行政区域で一意となるよう連番で定義する二桁のコード。 整数型
種別 空港の種類による区別。  列挙型(空港整備法に基づく第一種空港=1、空港整備法に基づく第二種空港=2、
空港整備法に基づく第三種空港=3、自衛隊、米軍との共用飛行場=4、その他の公共飛行場=5)
供用中・建設中の区別 空港が供用されているか建設中かの区別。 列挙型(供用中=1、建設中=2) 
名称 空港の呼称。  文字列型 
設置者 空港を設立した組織。  コードリスト「設置者・管理者コード」 
管理者  空港を管理している組織。 コードリスト「設置者・管理者コード」 
特定飛行場の指定状況 法律等によって特定の指定を受けているかどうかの区別。 列挙型(「公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律」に基づく特定飛行場で、かつ周辺整備空港に指定されている場合=1、周辺整備空港に指定されていない特定飛行場=2、特定飛行場以外=3)
運用時間(開始)  1日のうちで、空港の運用が開始する時刻。 順序型(整数型の配列)
記述例) 7 30 (7時30分の場合)
記述例) 0 0 (0時0分の場合)
※運用時間が24時間の場合、開始時間は0時0分とする。
運用時間(終了)  1日のうちで、空港の運用が終了する時刻。 順序型(整数型の配列)
 記述例) 21 30 (21時30分の場合)
 記述例) 24 0 (24時0分の場合)
※運用時間が24時間の場合、終了時刻は24時0分とする。
定期便の有無  当該空港に定期便があるかどうかの区別。 コードリスト「定期便の有無コード
関連役割名 説明 関連先
ターミナルビル  当該空港に存在するターミナルビル。 地物「ターミナルビル」
標点 当該空港に存在する標点。 地物「標点」
滑走路  当該空港に存在する滑走路。 地物「滑走路」
調査内容 1日当たり着陸回数や乗降客数等、当該空港について行われる毎年の調査の内容。 タイプ型「調査内容」
地物情報 地物名 説明
ターミナルビル  
属性情報 属性名 説明 属性の型
地点 ターミナルビルの位置。 点型(GM_Point)
地物情報 地物名 説明
標点  
属性情報 属性名 説明 属性の型
地点 標点の位置。 点型(GM_Point)
地物情報 地物名 説明
滑走路  
属性情報 属性名 説明 属性の型
滑走路延長 滑走路の長さ。単位は「m」とする。 整数型
滑走路幅 滑走路の幅」。単位は「m」とする。 整数型
地物情報 地物名 説明
調査内容  
属性情報 属性名 説明 属性の型
調査年 調査を行った時期。 時間型(TM_Instant) ※昭和や平成などの元号で、「年」のみを記述する。
1日あたりの着陸回数   整数型
1日あたりの乗降客数   整数型
年間閉鎖日   整数型
主な品質情報 ■ 完全性/過剰・漏れ: 全数検査、誤率0%
平成17年4月1時点にある空港・ターミナルデータと比較。
※平成17年4月1日時点で未供用の空港のうち、神戸、北九州、静岡、新種子島、百里については、標点に関するデータのみ作成。
■ 位置正確度/絶対正確度(外部正確度): 全数検査、誤率0%
数値地図25,000(空間データ基盤)と比較。ただし、空港新設・滑走路延長・ターミナル移転などにより修正した場合を除く。
■ 分類正確度/非定量的属性の正しさ
各属性に対して、平成17年4月1日時点の情報が反映されているかを比較。 
データフォーマット(符号化) JPGISに準拠した符号化(XML形式)。詳細は製品仕様書 内の符号化規則を参照してください。 
国土情報ウェブマッピングシステムへの登録 登録あり(ウェブマッピングシステムで情報を図示して確認することができます)
XMLスキーマ等について データを利用する上で、XMLスキーマコードリストが必要な場合は、それぞれダウンロード・解凍したファイルをデータと同じディレクトリにコピーしてお使いください。

データをshape形式に変換する場合は、データ変換ツールをお使いください。
なお、データ変換ツールを利用する場合は、XMLスキーマやコードリストは必要ありません。
その他の情報 各データのメタデータについては、ダウンロードする際に確認できます。またダウンロードしたファイルにも添付されています。
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