| 内容 |
全国の土地利用の状況について、3次メッシュ1/10細分区画(100mメッシュ)毎に、各利用区分(田、畑、果樹園、森林、荒地、建物用地、幹線交通用地、湖沼、河川等)を整備したものである。利用区分は整備年度により異なる。 |
| 関連する法律 |
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| データ作成年度 |
昭和51年度、昭和62年度、平成3年度、平成9年度、平成18年度 |
| 原典資料 |
2万5千分の1地形図(国土地理院)、5万分の1地形図(国土地理院)、2万5千分の1土地利用現況図、2万5千分の1地形図修正素図、土地利用計測用図、土地利用分類基準表、土地利用現況基図彩色一覧表、衛星画像 |
| 作成方法 |
昭和51年度、昭和62年度
2万5千分の1地形図を基図とし、有意データを示す四隅の座標値をパタンアナライザで読み込み、2次メッシュ単位の正規化座標で整備した。別途作成した1/100細分区画行政データとクロス集計し、3次メッシュ毎に整備した。これらを国土数値情報統一フォーマット(旧フォーマット)に変換し、土地利用メッシュデータを作成した。
■ 整備範囲
全国(但し、沿岸域情報整備調査の土地利用調査対象地域は除く)
平成3年度、平成9年度、平成18年度
平成3年度は、人工衛星(Landsat)リモートセンシングによる画像データについて、幾何補正やNVI(正規化植生指標)算出等を行い、2万5千分の1地形図も用いて、土地分類基準に従い2次メッシュ単位の正規化座標で整備した。
平成9年度は、数値地図を用いて2次メッシュ単位の正規化座標で整備した。
これらを国土数値情報統一フォーマット(旧フォーマット)に変換し、土地利用メッシュデータを作成した。さらに、JPGIS準拠のデータ形式に変換する際、3次メッシュデータと細分メッシュデータを分割し、土地利用3次メッシュデータを作成した。
平成18年度は、人工衛星(TERRA(Aster)、ALOS)リモートセンシングによる画像データについて、幾何補正やNVI(正規化植生指標)算出等を行い、数値地図も用いて、土地分類基準に従い2次メッシュ単位の正規化座標で整備した。
■ 整備範囲
全国
【共通】 昭和51年度、昭和62年度、平成3年度、平成9年度、平成18年度
国土数値情報統一フォーマットからJPGIS準拠のデータ形式に変換する際、3次メッシュデータと細分メッシュデータを分割し、土地利用細分メッシュデータを作成した。
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| 座標系 |
昭和51年度、昭和62年度、平成3年度、平成9年度、平成18年度 TD / (B, L)
平成18年度 JGD2000 / (B, L) |
| データ形状 |
メッシュ |