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   選択したデータ項目は
 国土数値情報 河川データ です。

  最新のデータは製品仕様書第2.0版に基づいています。  (データ作成年度:平成18年度〜平成21年度

河川 第2.0版 識別子 W05
内容 河川法による1級直轄区間、1級指定区間、2級河川区間、その他流路について、形状(線)、区間種別( 1級直轄区間、1級指定区間、2級河川区間等)、河川名、 原典資料種別等を整備したものである。また、河川中心線の「流路」の接続状況を明示的に示す端点について、位置(点)、標高値等を整備したものである。
関連する法律 河川法
データ作成年度 平成18年度〜平成21年度
■整備範囲
平成18年度:四国地方
平成19年度:東北地方(北海道除く)、北陸地方、九州地方
平成20年度:関東地方、中部地方、中国地方
平成21年度:北海道、近畿地方
原典資料 河川基盤地図、数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地図画像)、管内図、数値地図50mメッシュ(標高)
※この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)及び数値地図50mメッシュ(標高)を複製したものである。(承認番号 平18総複、第1011号)
※この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第572号)
作成方法 河川について、その形状を河川基盤地図データおよび数値地図25,000(空間データ基盤)、管内図、数値地図25,000(地図画像)より取得し、属性情報を河川コード表 および河川管内図より取得した。河川端点の標高属性は数値地図50mメッシュ(標高)から取得した。
座標系 JGD2000 / (B, L) 
データ形状 線、点 
データ構造イメージ

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地物情報 地物名 説明
河川 原典資料(河川基盤地図、数値地図、河川管内図等)から判読される1/25000レベルの河川データ。
属性情報 属性名 説明 属性の型
水系域コード 「流路」地物が持つ河川コードの上位6桁に示される番号。 コードリスト「水系域コード種別
地物情報 地物名 説明
流路 「同一属性を持つ河川の端点(始点)から次の端点(終点)の間」を示す線情報。
属性情報 属性名 説明 属性の型
形状 地図情報レベル25000程度の情報を持つ河川中心線。 曲線型(GM_Curve)
河川コード 流路地物が示す河川の河川コード。1級河川、2級河川、準用河川、普通河川に該当する個別の河川を一意に特定するために付与された10桁の番号。 コードリスト「河川コード種別
区間種別 河川管理者が管理する区間を示したコード。 列挙型
(1:1級直轄区間、2:1級指定区間、
3:2級河川区間、4:指定区間外、
5:1級直轄区間でかつ湖沼区間を兼ねる場合、6:1級指定区間でかつ湖沼区間を兼ねる場合、7:2級河川区間でかつ湖沼区間を兼ねる場合、 8:指定区間外でかつ湖沼区間を兼ねる場合、0:不明)
河川名 河川の名称。 文字列型
原典資料種別 流路作成・更新の元となった原典資料。 コードリスト「原典資料種別コード
流下方向判定 流路の流下方向が判明しているかどうかの区別。 真偽値型(trueまたは1:流下方向が判明している場合、falseまたは0:流下方向が不明な場合)
河川始点 同一属性を持つ河川の始点となる端点。 地物「河川端点」
河川終点 同一属性を持つ河川の終点となる端点。 地物「河川端点」
関連役割名 説明 関連先
流路始点 流路の始点となる端点。 地物「河川端点」
流路終点 流路の終点となる端点。 地物「河川端点」
地物情報 地物名 説明
河川端点 河川中心線の「流路」の接続状況を明示的に示す端点の情報。「河川」の下位クラス。
属性情報 属性名 説明 属性の型
位置 河川端点の位置。 点型(GM_Point)
標高 河川端点が持つ標高値。単位は「m」とする。 実数型
主な品質情報 ■ 位置正確度/絶対正確度(外部正確度): 全数検査、誤率0%
原典資料と比較し、水平位置17.5mを超える誤差をエラーとする。 
データフォーマット(符号化) JPGISに準拠した符号化(XML形式)。詳細は製品仕様書 内の符号化規則を参照してください。 
国土情報ウェブマッピングシステムへの登録 登録あり(ウェブマッピングシステム で情報を図示して確認することができます)
XMLスキーマ等について データを利用する上で、XMLスキーマコードリストが必要な場合は、それぞれダウンロード・解凍したファイルをデータと 同じディレクトリにコピーしてお使いください。

データをshape形式に変換する場合は、データ変換ツールをお使いください。
なお、データ変換ツールを利用する場合は、XMLスキーマやコードリストは必要ありません。
その他の情報 各データのメタデータについては、ダウンロードする際に確認できます。またダウンロードしたファイルにも添付されています。  
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