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国土数値情報ダウンロードサービス(JPGIS準拠データ)

国土数値情報データ変換ツール

 ダウンロードした国土数値情報を、GISで簡単に利用できるように、shape形式への変換ツールを試作しました。このページからダウンロードすることができます。

データ変換ツールの提供目的
 JPGIS準拠データの特徴として、データの互換性確保が容易である点が挙げられます。しかし実情として、現時点ではJPGIS準拠のデータを直接読み込めるGISアプリケーションが市場で提供されておりません。そこで、JPGIS準拠データの特徴を活かす事例として、国土数値情報(JPGIS準拠データ)をシェイプ形式(GIS業界で幅広く利用されているフォーマット)のデータに変換するためのツールを試作しました。JPGIS準拠データ対応のGISアプリケーションが普及するまでの暫定措置として、無償提供しております。
 本ツールは試作版のため、以下のような制約条件があります。動作を完全に保証するものではなく、また、今後予告なく仕様を変更したり、提供を取りやめることがあります。予めご了承ください。

データ変換ツール制約条件
  • 地理情報標準に基づくデータは、シェイプ形式で100%再現することはできません。 (XMLで階層構造をもつ属性や、地物間の関連は、シェイプ形式では表現できないため、本ツールの変換対象外としています)
  • 変換後の属性名は、略称(XMLスキーマのタグ名:3文字の英数字)になります。(メッシュデータについては、日本語の属性名を記載。ただし、一部短縮名称としています。)

データ変換ツールのダウンロード
  ※変換ツール(Ver1.7)で発生していた、流域メッシュ等、データサイズが大きな地図データの変換処理時に発生するメモリ不足
   エラーに対応しました。


   32Bit版OSに対応した変換ツールはこちらからダウンロードできます。(ksjtool_32_v1.8.zip 約18MB)

   64Bit版OSに対応した変換ツールはこちらからダウンロードできます。(ksjtool_64_v1.8.zip 約18MB)

                                    (ご利用されているOSのBit数確認方法について)

   変換ツールに含まれる、拡張用ファイル(feature.xml)のバージョンは、1.75です。

   この変換ツールで変換できるデータは、このホームページからダウンロードできる国土数値情報(JPGISに準拠した国土数値
   情報)のみです。旧フォーマット(国土数値情報統一フォーマット)で整備された国土数値情報は変換できません。ご了承ください。

  ※ver1.7以前の変換ツールがインストールされている場合、「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」機能で、
   ver1.7以前の変換ツールのアンインストールを行ってから、Ver1.8のインストールを行うってください。

データ変換ツール 拡張用ファイルのみのダウンロード
 拡張用ファイルはこちらからダウンロードできます。(featureXMLfor1.76.zip 約19KB)
 このファイルは、新規整備したデータ項目の提供開始に合わせて、それらのデータを変換ツールでShape形式に変換するために提供するものです。 データ変換ツールv1.7以前をインストールされている方は、2011年4月以降に新規提供されたデータを変換する際に、このファイルが必要となります。
 ●使用方法
 KsjToolを起動中の場合は、一度終了してください。国土数値情報データ変換ツールをインストールしているフォルダ(デフォルト設定では、C:\Program Files\KsjTool になります)にある、以下のファイルを、ZIPファイル内のfeature.xmlで差し替えてください。
 C:\Program Files\KsjTool\conf\feature.xml

データ変換ツールのインストール方法
 ダウンロードしたファイルはzip形式で圧縮されています。解凍ツール等を使用して、圧縮されているファイルを解凍してからお使いください。ファイル解凍すると、「KsjToolInstaller.exe」というファイルが作成されます。(ご利用の環境によっては、.exeの部分は表示されないことがあります。)このファイルをダブルクリックして起動すると、ツールのインストールを行うことができます。

データ変換ツールのインストール・利用マニュアル
 ツールのインストール及び利用に関するマニュアルはpdf形式で作成されています。こちらからそのマニュアルを見ることができます。 またダウンロードした変換ツールを解凍すると、同じマニュアルが添付されています。

データ変換ツールの動作環境について
 データ変換ツールは、Javaで作成されています。このためツールの動作には、「Java 6 Runtime Environment ver. 1.6」(以下「JRE」と呼びます。)が必要となります。 JREをすでにインストールされている場合は、直接ツールのインストールが可能です。 JREがまだインストールされていない場合、もしくは古いバージョンのJREがインストールされている場合は、本サイトからダウンロードできる「KsjToolInstaller.exe」を利用してJREのインストールもできます。インストールマニュアルを参照して、ツール本体のインストールの前に、必ずJREをインストールしてください。
 なお、このデータ変換ツールは、現時点ではWindowsでのみ動作確認を行っております。

featureXMLバージョン情報


公開日 内容
ver1.76 2011.12 道路密度メッシュを変換する際の不具合に対応しました。
ver1.75 2011.6 流域メッシュを変換する際、メモリ不足以外の不具合に対応しました。
ver1.74 2011.4 新規に整備したデータ項目に対応するため、設定ファイルを更新しました。
ver1.71 2010.6 新規に整備したデータ項目に対応するため、設定ファイルを更新しました。
ver1.7 2009.3 発電所データを変換した際、水力発電所が出力されなかったため、設定ファイルを更新しました。
ver1.6 2009.1 新規に整備したデータ項目に対応するため、設定ファイルを更新しました。
ver1.5 2008.3 新規に整備したデータ項目に対応するため、設定ファイルを更新しました。
ver1.4 2007.3.9 ポリゴンデータを変換した際、ポリゴンの座標列がshapeファイルの仕様と逆向き(反時計回り)で作成されていたため、一部のGISアプリケーションでデータ利用に支障が生じていましたので、修正いたしました。
ver1.3 2006.12.28 メッシュデータを変換した際、ポリゴンの座標列がshapeファイルの仕様と逆向き(反時計回り)で作成されていたため、一部のGISアプリケーションでデータ利用に支障が生じていましたので、修正いたしました。
ver1.2 2006.11.8 メッシュデータを変換した際、変換したシェイプファイルのメッシュポリゴンの大きさが一部不均一になるエラーがありましたので、修正致しました。
ver1.1 2006.10.13 「昭和56年度 標高・傾斜度細分メッシュデータ」(G04-b-81_****.zip)のデータ修正(仕様変更)に伴い、変換ツールの変換仕様も修正致しました。当該データ以外の変換については、以前のバージョンの変換ツールをご使用いただいても問題ありません。
ver1.0 2006.3.31 初版公開


国土交通省国土計画局2007