河川・水系域テーブル(W03-07T)

特に記述がないときは、数字は右詰め、文字は左詰めとする。
行の先頭にある番号は、ソートするキーの順位を表す。
数字のコードはASCII、文字のコードは、SHIFT-JISコードとする。
「I2」は整数型2桁、「A2」は文字型2桁を表す。漢字は文字型2桁で1文字を表す。

1.ヘッダーデータ

ソートキー 項目 記述形式 累積桁数 内容
レイヤーコード A3 3 「H」
作成機関 A10 13 「NLA」:国土庁
データコード A10 23 「W03-07T」
データの種類 I2 25 「5」:表
作成年度(西暦) I4 29 「1995」
1行の桁数 I4 33 「221」
データ全体の行数 I8 41
表データの行数 I8 49
表台帳の行数 I8 57

2. 表データ

ソートキー 項目 記述形式 累積桁数 内容
レイヤーコード A3 3 「T」
1 水系域コード I5 8
2 河川コード I3 11
3 単位流域コード I4 15
レコード区分 I1 16 通常は0、河川単位流域台帳が複数存在するとき1、2、3・・・となる。
レコード区分が0以外のとき、河口有無以下の項目は空白となる。
上流側単位流域1 I4 20 上流側単位流域コードは上流側に向かって左側から右側の順序
(省略)
上流側単位流域15 I4 76
分流区分 I2 78 単位流路の最上流端が分岐点であるとき:1 その他:0
右側分流単位流域 I4 82 分流区分が1でかつ下流側から分流点を見たとき単位流路より右側に単位流路がある場合、右隣単位流域コードを記入する

単位流域内 I7 89 単位流域:単位流路の下流端における流域から、その上流における流域を除いた地域
非集水域内 I7 96 非集水域:低平な平野、盆地などのように、地形の傾斜や、河川の勾配がゆるやかなため、降水が特定の河川に集中しにくく、逆に河川より溢流、氾濫する地域。
集水域:降水が地表流として流出する際、起伏のある山岳地帯や台地のように、容易に特定の河川に集中すると考えられる地域。
上流側全流域 I7 103 単位流路下流側からの上流側全流域人口
非集水域内 I7 110
河口有無 I1 111 無:0 有:1
最上流端有無 I1 112 無:0 有:1
上流側分流断 I1 113 無:0 有:1
流路延長 I6 119 単位〔km〕

一級河川 直轄 I6 125 単位〔km〕
指定 I6 131 単位〔km〕
二級河川 I6 137 単位〔km〕
その他 I6 143 単位〔km〕
湖沼区間 河川 直轄 I6 149 単位〔km〕
指定 I6 155 単位〔km〕
二級河川 I6 161 単位〔km〕
その他 I6 167 単位〔km〕
上流側全流域延長 I54 221 流路延長と同様
(単位流路の上流側全流域流路延長)

3.表台帳

ソートキー 項目 記述形式 累積桁数 内容
レイヤーコード A3 3 「DT」
属性番号 I10 13 水系域・河川コード(8桁) ※1
属性の行数 I3 16 「1」
河川名 A40 56 SHIFT-JIS漢字(20文字)

※1:水系域・河川コード(8桁)
水系域・河川コード(8桁)=地建コード(2桁)+水系域番号(3桁)+河川コード(3桁)
(地建コード)
北海道:81 東北:82 関東:83 北陸:84 中部:85
近畿 :86 中国:87 四国:88 九州:89 沖縄:90
(水系域番号)
一級河川を含む単一水系域  :001~199
主要二級河川を含む単一水系域:201~499
複合水系域         :501~949
流出口のない水系域     :951~999
(河川コード)
一級河川及び主要二級河川     その他複合水系域
1次河川   001~009         001~029
2次河川   011~099         031~199
3次河川   111~999         201~999