国土数値情報データフォーマット(線)

(1) ヘッダデータ
ヘッダの1行目
レイヤコード A3 「H」
作成機関 A10 13 国土庁「NLA」、国土地理院「GSI」、海上保安庁「MSA」
データコード A10 23 「A○○-○○L」
データの種類 I2 25 線:2
作成年度(西暦) I4 29 複数年にわたる場合には、作成開始年度
1行の桁数 I4 33 「80」
ヘッダの2行目
データ全体の行数 I8 線全体
ノードデータの行数 I8 16
リンクデータの行数 I8 24
ラインデータの行数 I8 32
ノード台帳の行数 I8 40
リンク台帳の行数 I8 48
ライン台帳の行数 I8 56
(2) ノードデータ
ノードの1行目
レイヤコード A3 「N」
メッシュコード I6
ノード一連番号 I6 15 メッシュ内連番
X座標 I8 23
Y座標 I8 31
ノード台帳の有無 I2 33 ノード台帳がない:0 ノード台帳がある:1
ノード属性番号 I10 43 台帳と対応する(鉄道の駅等で使う)
接続リンク数 I3 46 接続するリンクの数
図郭情報 I2 48 図郭内:0 図郭上:1
対応点 メッシュ I6 54 (図郭上の点の場合にいれる)
その図郭を挟んで隣にあるメッシュコード及び同じ座標点を持つ点の隣のメッシュでのノード番号
番号 I6 60
(3) リンクデータ(線分データ)
リンクの1行目
レイヤコード A3 「L」
起点ノード メッシュ I6
番号 I6 15
終点ノード メッシュ I6 21
番号 I6 27
リンク一連番号 I6 33 起点ノードのあるメッシュ内連番
リンク台帳の有無 I2 35 リンク台帳がない:0 リンク台帳がある:1
リンク属性番号 I10 45 台帳の番号などと対応する(不要なら空白)
リンク構成中間点数 I6 51 両端のノードも含む
リンクの2行目以降
リンク構成中間点データ(1行に5点づつ入る)
(最後の行は、5点に満たないことが多いが、残りの部分は入力しない)
中間点1
(起点)
X座標 I8
Y座標 I8 16
中間点2 X座標 I8 24
Y座標 I8 32
:
:
中間点5 X座標 I8 72
Y座標 I8 80
(4)ラインデータ(線データ)
ラインの1行目
レイヤコード A3 「S」
起点リンク メッシュ I6
番号 I6 15
終点リンク メッシュ I6 21
番号 I6 27
ライン一連番号 I8 35 全データで連番
ライン台帳の有無 I2 37 ライン台帳がない:0 ライン台帳がある:1
ライン属性番号 I10 47 台帳の番号などと対応する(不要なら空白)
ライン構成リンク数 I6 53 起点リンクと終点リンクを含む
ラインの2行目以降
ライン構成リンク番号データ(1行に5リンクづつ入る)
(最後の行は、5リンクに満たないことが多いが、残りの部分は入力しない)
リンク1 メッシュ I6
番号 I6 12
フラグ I2 14 表示する線:0 表示しない線:1
リンク2 メッシュ I6 20
番号 I6 26
フラグ I2 28 表示する線:0 表示しない線:1
:
:
リンク5 メッシュ I6 62
番号 I6 68
フラグ I2 70 表示する線:0 表示しない線:1
(5)台帳データ
ノード、リンク、ラインのそれぞれについて台帳を作成する
ノード台帳には、駅、交差点名、起点からの距離等を入れる。
リンク台帳には、橋、幅員、単複線、制限速度、管理者等を入れる。
ライン台帳には、領域名、領域コード等を入れる。
レイヤコード A3 ノード台帳:「DP」 リンク台帳:「DL」 ライン台帳:「DS」
属性番号 I8 11 ノード、リンク、ラインの属性番号
属性の行数 I3 14 1行が80桁を越えて、次の行に属性がかかれば「2」
属性1
:
:

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