国土数値情報データを使用する際の注意事項

    ・国土数値情報でダウンロードできるデータはzip形式で公開されています。データを使用する場合には、先ずzipファイルを解凍してください。

    ・zipデータを解凍すると以下のファイルが格納されています。
      「~.gml」
      「~.shp」「~.shx」「~.dbf」「~.prj」:GISソフトに表示する際に必要なデータです
        「~.dbf」:GISで表示できる情報リストのファイルです。このファイルはエクセルで表示することができます。
        「~.prj」:シェープファイルの座標を定義しているファイルです。(正確な場所にシェープファイルが表示されない場合、「~.prj」を作成することで正確に表示できることがあります。
      「~.geojson」:国土情報ウェブマッピングシステム、地理院地図等で表示することができます。
      「META~.gml」:メタデータ データについての種類や属性を記述したデータです。
     ※データ作成の時期によりすべてが揃っていないことがあります。


    PRJファイルについて

    PRJファイルとは、SHAPEファイル形式データをどういった投影法や地球楕円体等に基づく空間参照情報で表示するかを定義するためのファイルです。
    こちらで提供しているPRJファイルは、日本周辺の地理座標として汎用的なもので
    「GEOGCSがGCS_JGD_2000、DATUMがJGD_2000、
    SPHEROIDがGRS_1980,6378137.0,298.257222101、
    PRIMEMがGreenwich",0.0、UNITがDegree",0.0174532925199433」となっております。

    sample.zipをダウンロードする

    sample.zipを解凍してください。解凍するとsample.prjというファイルがありますので、ファイル名をsampleからshpと同じ名前に変更して使用してください。
    例)「 N03-12-01-120401.shp 」の場合  sample.prjのファイル名を変更して「 N03-12-01-120401.prj 」として「 N03-12-01-120401.shp 」と同じフォルダに格納して使用してください。

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